江戸川こども守る会とは?
6月15日江戸川区に住むお母さんたちが集まって、
江戸川区で安全にこどもを育てることができる環境づくりを目標に会をたちあげました。
福島第一原発の事故の収束の見通しがたたない中で江戸川区に住んでいて、本当に安全なの?
食べ物は?水は?そしてこどもたちの環境は?こんな心配をしているのは私だけ・・・?
そんな風に悩んでいたお母さんたちが、出会い、江戸川区で安心して暮らしていくために、
こどもたちを守るために自分たちの手で何かを変えていこうと立ち上がりました。
それが江戸川こども守る会です。
合言葉は「こどもたちを守ろう!」
〈私たちのお約束〉
*不安を煽りません。
*脱原発を前面に出して活動しません。~こどもに関わる目の前の問題に特化~
*特定の政治・宗教・思想活動を行いません。
連絡先:
edogawa.kmk@gmail.com
※特定の政治・宗教・思想団体等 とは一切関係ありません
江戸川区教育委員会は
お弁当・水筒の持参を認めています。
江戸川区教育委員会から各学校へ
お弁当・水筒の持参を認めるように正式に通達が出ております。
ご家庭から学校へ申請をすると
給食・水の安全性についての説明を受け
それでも希望する場合には
給食・牛乳の停止手続きを行い
お弁当・水筒の持参が認められるようです。
学校から全家庭へのお知らせはありませんので
お弁当・水筒を希望される方は、直接学校へお問い合わせください。
江戸川こども守る会
3/21~22日の降雨により江戸川区全域に降り注いだ放射性物質は、
雨水がたまるような場所に蓄積し、濃縮されます。
それは、滑り台の下。それは、芝生。それは、側溝。そして、落ち葉。
いま、私達おとながするべきことは、
子ども達を出来るだけ放射能から遠ざけてあげること。
篠崎公園をはじめ、江戸川区内の公園にたくさんのホットスポットが存在するのは
まぎれもない事実です。
公園の中で、出来ることがあります。
芝生でごろごろしない
落ち葉に近づかない
水たまりで遊ばない
粉塵にまみれ食事をしない
粉塵を吸わないために マスクをする
帰宅後にうがい手洗いをしっかりする
江戸川こども守る会
ちらしを使用して活動なさる場合は、まずedogawa.kmk@gmaiにご一報ください。