2012年11月14日 江戸川区議会議員を対象とした「江戸川区における放射能問題に関する公開アンケート」 の集計結果を公開しました。

2012年7月に、江戸川区議会議員を対象とした「江戸川区における放射能問題に関する公開アンケート」を実施いたしました。
このたび、集計結果を公開しましたので、ご興味のある方はどうぞご覧ください。

江戸川こども守る会 アンケート実行委員

 

アンケート集計結果はこちらから

江戸川区 区議会 平成23年第三回定例会に向けての陳情

6月25日の本会議での教育長の回答について

当会から教育長に質問した件への回答が来ましたので公開します。

(文末よりダウンロード出来ます)

 

以降、回答を受けての当会の考えを記載させていただきます。

 

質問1

 「流通しているものは安全です」と答弁の

江戸川区の学校給食にセシウム牛が出されたことは無かったことになっているのか?

 

●回答を受けて 

安全と言われながら セシウムが含まれた可能性のある牛食べさせられた子どもたち。 

信頼をうらぎりながら謝罪の言葉もなく、またもや 同じ口で安全という浅野教育長。 

これが回答です。

言いたいことは山ほどありますが 今回はこれで良しとしましょう。 

 

■質問2

給食について 不安の声は届いていません」との発言もあり

陳情書も相談にも多くの人が言っているが聞く耳がないからとどかないのか?

何万人の人が言わないと届かないのか?  

 

●回答を受けて 

これについての回答が見当たりません。

陳情を去年から出して 結果を待っている人もいるのです。 

声が届いていないのでは 待っても無駄じゃないですか?

保護者が教育委員会へ相談に行ったり 学校に相談に行っても 

教育長には不安の声は届いていなかったんですよ。

区の係りの方が声が去年より 少なくなったから そういう答弁になったのでは?

とおっしゃるが それなら 去年より少なくなったと正確に答弁するべきです。

答弁されるには 答弁されるだけの資料と根拠があるはずです。 

どんな資料をご覧になっての発言でしょうか?

 

ということで、 

文書でもう一度 回答してくださることになりました。

浅野教育長のお返事を再度待ちましょう。

 

 

6月25日の本会議での教育長の回答について(回答その2)

前回、回答を頂けていない部分

 

■質問2

給食について 不安の声は届いていません」との発言もあり

陳情書も相談にも多くの人が言っているが聞く耳がないからとどかないのか?

何万人の人が言わないと届かないのか?  

 

の回答を文書で求めておりましたが、

教育委員会事務局 学務課 給食保健係 XX係長さんから

 

お電話で今回の2つの質問に対しての答えは前回の手紙以上にありませんので

これからまた新たに文面で回答することはできません

 

と教育長の言葉を頂きました。

 

ということは この件はこれで終わりだそうです。

 

どこの何行目に 答えが書いてあるの? と聞いても

全体に書いてあります。とのこと。

 

さらにご質問の場合は新たにお手紙をください とのこと。

ホント、呆れた対応です。

こんなんで教育者として子どもに恥ずかしく無いんでしょうか。

 

皆さんの心配の声も陳情も忘れられて「ないこと」になってますよ。

 

みなさん、おとなしくしている場合じゃないですよ。

 

子どもの事考えている委員会とは到底思えない対応ですよ。

 

じゃん じゃん、心配してますとお手紙を書きましょう!!

 

 

 

6月25日の本会議での教育長の回答について(回答その1)

汚染牛肉の問題もあり、皆様もお子さんの給食を始めとして様々なご意見をお持ちと思います。
 
そのご意見を、陳情書として正式に江戸川区へ伝えてみませんか?陳情は区民が持っている権利であり、ルールを変えていくにはとても有効な手段です。
 

平成23年第3回定例会が9/27より始まります。この定例会で審査を受けるためには、9/21までに区議会事務局に陳情書を提出する必要があります。
 
江戸川こども守る会としては、陳情書を提出する予定はありません。また同様の陳情書が多数提出されることに対しても色々なご意見がありますが、当会としては敢えて一本化する事はせずに個々の活動をバックアップさせて頂きたいと思います。バックアップの方法として

 ・陳情を考えている方を繋げること

・陳情内容の共有化(ML使用)

を考えております。

つきましては、陳情を考えてはいるものの、一人では・・・と躊躇されている方、既に陳情書の準備をされており 同意して頂ける方は、一度 会にご連絡頂けますでしょうか?内容によって、繋がれる方が出てくるかもしれません。

個人で陳情書を提出する事も もちろん可能です。その場合にも
内容が同意できる陳情であれば会として署名やその他のお手伝いをさせて頂きます。

6月25日の本会議での教育長の回答について

6月25日の本会議の中で 深江議員の質問に浅野教育長が 

「流通しているものは安全です」と答弁があり、

浅野教育長さんへ

江戸川区の学校給食にセシウム牛が出されたことは無かったことになっているのか?

また「給食について 不安の声は届いていません」との発言もあり

陳情書も相談にも多くの人が言っているが聞く耳がないからとどかないのか?

何万人の人が言わないと届かないのか?

教えてください。

と伝えてきました。

 

浅野教育長さんからの文書での回答を頂けるようで

現在それを待っております。

 

取り急ぎ、ご報告まで。

11月14日文教委員会傍聴記「47.48.51.55.57号の一括審議について」


2011年11月14日に行われました文教委員会の傍聴記を頂きましたので公開させていただきます。
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 2011年11月14日文教委員会傍聴記「47.48.51.55.57号の一括審議について」

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23区内の給食検査状況、放射能に関わる学校への通知文が資料として学務課より提出され、

審議開始。

 

【大橋議員】

これだけ陳情が出ているのでだから、都が貸出す食品測定器で、

まず1番に学校の給食食材を測ることは出来ないのか?

 

【学務】

それは健康部が対応している


【大橋議員】

ぜひ、健康部と調整して測って欲しい。

また、可能な限り食材の公開をして安心してもらえば良いのでは?


【学務】

流通しているものは国が検査しており安全である。

特定地域の物を使わないで欲しいと言われると混乱が生じる。

食材の公開は各学校で説明しながら行っている。


【大橋議員】

区の責任で積極的に公表して欲しい。

NHKのあさイチで 一食分をミキサーにかけて検査をしていたが、福島も検出されなかった。

出回って居る物は安心なのだと思う。

しかし、何とか工夫して出来ないか?横浜市や千葉市はやっているし。

一校ずつでも順番に出来ないか?

 

【学務】

23区内でもミキサー検査はやっている。しかし、民間に出すと結果は2.3日後。

食べてしまった後に結果が出て安心に繋がるのか?

106校の全ての食材検査するつもりはない。

 

【大橋議員】

安全かどうかを検査する意味でチェックして欲しい。

(検出されなければ食べた後でも安心に繋がるという意味)


【福本議員】

給食には色々な業者が入っている。基本的には国が安全と言っているので問題ないと考えている。

食品の流通が分かると、陳情者に(安全だと)説明が出来る。

フローチャートの様な物があれば資料請求したい。

国のデータを疑うと根本的な問題になるのだが… 

(測定して購入について) 全て朝やって食べる前に公開は難しい。

あえて2.3日後に知ってどこまで(安心させる)効果があるのか?全ての検査は物理的に無理。


【学務】

簡易測定器を各項に配置すれば出来る。経費、精度との見合いになる。

ゲルマの全校配置は現実的ではない。

 

〜ここで、一気に話しが進むかと思ったら さらりと流れていきました。〜

 

【深江議員】

江戸川区は小松菜給食という(他の区と比べて)独特なことをしている。

そういう特別な事をしているのだから、

(国に従うだけでなく) 区独自の対策を取っても良いのではないか。

 

【学務】

都の検査では小松菜は現在不検出。安全である。

【深江議員】

子どもが食べる物は、より安全性を高める努力が必要。

21世紀を担う子どもに安全な給食を提供すべきだ。

国が都が どうというのではなく、江戸川区として安全と言う為の対策をとるべき。

何もしないで安全だと言うばかりではダメだ。

江戸川区の子どもに対する責任を大人が負うべき。

牛乳など危ない要素があればそれを避ける努力をしないと。

給食は子ども達の為だということが大前提にある。

 

【教育長】

安全だと思って食べさせている方もいる。

どこに線引きをするのか?小松菜は都が検査しているのに、

我々が更にやる必要があるのか?どこまでやるのか?放射能のことだけ考えるのは難しい。

農薬などの問題もある。安全性を作るのは食べる段階ではない。

国のやること。汚染牛肉のようなことが次々と出ているのではない。今はその様なことは無い。

 

【深江議員】

私は小さな飲食店を経営しているが、

そんな店にさえどこのお米なのか?など食材の問い合わせがある。

きちんと安心して食べられる物を提供するには、安全だと言うだけではダメだ。

今後も教育長とは議論しなくてはいけない様だ。


陳情は全て継続になり、進展は無し。



以上です。

全ては記録していませんし、間違っている所もあるかもしれません。

ただ、この審議に参加したのは大橋議員、福本議員、深江議員だけであり、

福本議員と教育長が安全対策の必要性を認めなかった事だけは確かだと思います。

 

11/09/27

江戸川区議会に提出されました陳情書を公開させていただきました

幼稚園・学校等における給食の安全性に関する陳情
有志の方が江戸川区議会へ出された陳情書の公開を許可していただき
ここに公開させていただくこととなりました。

ご提供いただいたご本人様からのメッセージも頂いており

「ただの主婦が個人でも陳情書を出せる、自分でも動ける!
  という事を、遠巻きに見ているほかの方々に少しでも伝われば・・・」

との思いを皆様にお伝えしたく、公開を許してくださったとのことです。

皆様に、この思いが届くことを願いつつ、公開させて頂きます。
 
 
幼稚園・学校等における給食の安全性に関する陳情.pdf
PDFファイル 119.1 KB