●2013年09月17日【今だからこそ考えたい放射能---測定の現場から---】

9/20(金) 10:00~11:30 /文京シビックセンター4階/講師:小豆川勝見先生(東京大学大学院総合文化研究科) 司会:小玉重夫・影浦峡(東京大学大学院教育学研究科)http://goo.gl/Kq54mg

2013年04月20日 原発事故後の学校を考える東大教育・教員有志 声明1周年報告

原発事故後の学校を考える東大教育・教員有志 声明1周年報告・シンポジウム
http://todaikyoikuyushi.blog.fc2.com/blog-entry-10.html

日時:2013年4月20日(土)17:30~20:00(17:00開場)
場所:東京大学本郷キャンパス 赤門総合研究棟A200番教室
参加費:無料

プログラム

総合司会:小玉重夫(基礎教育学コース)
司会補佐:影浦峡(生涯学習基盤経営コース)

17時 開場
17時30分~17時45分
 挨拶・声明趣旨説明・活動報告
 (有志呼び掛け人・小玉重夫)
17時45分~18時15分
 背景整理・話題提起
 人はなぜ放射能に対してかたくなになるのか
 ----学校で適切な対応を民主的に考えるための前提をめぐって----
 (有志呼び掛け人・影浦峡)
18時15分~19時00分
 特別講演
 放射線とどう向き合うか
 ----放射性物質の計測と環境中の挙動を考える----
 (東京大学・大学院総合文化研究科・小豆川勝見先生)
19時00分~19時45分
 質疑・討論

ご参加の方は、事前登録をお願い致します。
edu.rad.sympo2013@gmail.com
に、東大教育有志シンポジウム参加申込という件名でメールをお出しください。

なお、ustream、twitter等による配信はご遠慮くださいますようお願い致します。

【報告】2013年3月16日小豆川勝見先生講演会にご参加いただいた皆様へ

3月16日 小豆川先生の講演会にご参加いただいた皆様へ

 


皆様からお預かりいたしました募金の総額は、17,200円でした。

先生の研究にお役にたつように学校側と相談中です。

 

ありがとうございました。

 


江戸川こども守る会

小豆川勝見先生「ホットスポット最南端から放射能汚染を考える Ⅱ 」終了いたしました。

 

 

講師 小豆川勝見先生 (東大大学院助教 総合文化研究科広域科学専攻環境分析化学研究室)

 

日時 2013/3/16(土) 受付18:00

                 開演18:30

 

場所 江戸川区総合文化センター・研修室(東京都江戸川区中央4-14-1)

 

参加費 500円(学生無料)

 

★事前予約不要です。500円玉を持って総合文化センターへぜひ気軽にお越しください。

 【但し予約を頂いた方には座席を確保しておきます(^o^)丿座席予約は→ edogawa.kmk@gmail.com 】

 


 

 

 

 

福島原発事故からもう2年・・・いや、まだ2年・・・・・・ 

ネットではまだまだ放射能汚染の情報はあふれています。しかし、テレビ、マスコミ等で報道されなくなった放射能・・・(収束?本当?いまだに放射能って言っているのは変なの?)。情報が色々で何が何だか訳が分からなくなってきた今日この頃、江戸川こども守る会ではあんこ先生こと小豆川勝見先生を四たびお招き致します! 

 

 

除染も測定もしない江戸川区、春から子供達を待ち受ける<必修外遊び>への対策は?

■フライデーに掲載された平井の黒い土、路傍の土、あれは一体なに?

■国の基準値以下のはずの農作物って本当に「基準値以下」なの?

■基準値以下とされ市場に出回っている根菜や葉もの野菜は子供にも与えて大丈夫?

■テレビ、マスコミ等で報道されなくなった放射能、本当にもう収束なの?

 

留学されたIAEAでの話、計測最新情報、そして私たちの身近な心配事にあわせて誠実に教えてくださいます。

 

この講演会は、あなたの不安に対して小豆川先生にジャッジしていただく場ではありません。

 

ただ、計測現場第一線をひた走る「自称・測定屋さん」の生あんこ先生の口から聞く汚染実態を、ホットスポット江戸川区での生活に役立てていただきたい、そんな思いで有志を募り、本講演会を企画いたしました。過去参加された方もぜひこの機会に最新情報をどうぞ!

 

 

宜しくお願い致します。

 

 

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いつも私たち区民の気持ちに寄り添ってくださる我らが小豆川先生に心より御礼申し上げます。

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チラシのPDFファイルはこちらです。是非、お知り合いにお配りください(^o^)/
最新版先生20130227.pdf
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小豆川勝見先生「ホットスポット最南端から放射能汚染を考える」終了いたしました。

 

 場所 江戸川総合文化センター 研修室

 

日時 2011/12/17(土) 受付18:00

                 開演18:30

 

参加費 1000円 (お席の必要なお子様は参加費を頂きます。保育はありません。)

 

員   200名

 

講師 小豆川勝見先生 (東大大学院総合文化研究科広域科学専攻環境分析化学研究室)

 

3月の福島原発事故から9カ月、依然としてその影響は私たちの生活を脅かしています。

あなたがお持ちの情報は子ども達をまもるために十分ですか?核種の移動状況は?

そして海へ流れたプルトニウムはいったいどこへ?

江戸川区や関東近郊における現在の汚染状況や食品検査について

小豆川先生ならではの科学的な切り口から存分に語っていただきます。

(小豆川先生は江戸川区の土壌分析を行い、9月にも勉強会講師をして下さいました。)

 

参加ご希望の方は、

 

edogawa.kmk@gmail.com

 

までご連絡下さい。

 

宜しくお願い致します。

 

● 9月3日(土)ガイガーカウンター二次校正と江戸川区の土壌分析結果を含めた勉強会

講師:東京大学総合病院文化研究科広域科学専攻環境分析化学研究室 小豆川 勝見先生

 

2011年9月3日(土)船堀勤労福祉会館和室にて、江戸川区の土壌分析検査を実施していただきました小豆川先生をお招きした勉強会を開催しました。同時に放射性物質を含んだ土壌(福島第一原発正門前土壌、飯館村土壌など)を使用した簡易測定器の二次校正会も行なわれ、江戸川区議の方々、各界専門家の方々、保護者の方々を含めた総勢40名の参加者とともに先生の実際の研究結果を踏まえた貴重なお話を聞く機会を得ました。質疑応答においては質問のレベルも非常に高く、密度の濃い数時間になりました。

 

先生の講義の様子はこちら(動画です)

 

 

 

江戸川区で採取された環境試料(土壌)中に含まれる放射性物質について(第二報)

 

先日いただきました土壌試料中に含まれる放射性物質について、ガンマ線測定を行い核種の解析を行いましたので、以下の通りご報告致します。

 

1       測定と解析について

試料採取:      2011727

測定場所:      東京大学アイソトープ総合センター内高純度Ge半導体検出器

測定時間:      7200(Live time)

測定条件:      SD距離 密着

解析条件:      半減期補正(採取日時で補正)、体積(立体角)補正、エネルギー効率補正

 

2       測定結果

ガンマ線で同定する限り福島第一原子力発電所由来の核種は、134Csおよび137Csのみです。以下に線量値を示します。

 

場所

134Cs(Bq/kg)

137Cs(Bq/kg)

1.くつろぎの家(公園中央)

江戸川2丁目

713±28

700±27

2.くつろぎの家(排水溝)

江戸川2丁目

11,220±129

13,390±152

3.篠崎公園(吹きだまり)

篠崎1丁目

6,510±122

6,420±117

4.葛西水再生センター周辺植え込み

(排水溝脇)

臨海町1丁目

6,780±124

6,810±120

5.滝野公園(吹きだまり)

中葛西4丁目

2,926±58

3,453±67


※ ご好意で当日資料を公開しています。皆様の日頃の情報のひとつの参考値としてご活用ください。

    直接の小豆川先生や研究所へのお問い合わせはご遠慮くださいますようお願いいたします。


 

 

 

 

以 上